テクノロジ 29
ベイズの定理s2-1
枝を掛け算 → 「当選」の枝だけ集めて割る。
平均情報量(エントロピー)s2-4
確率½→1bit、¼→2bit。重み付き平均や。
正規分布(平均60・σ10)s2-5
80点=+2σ。外側4.6%の片側半分→2.3%×1000人≒23人。
有限オートマトンs3-1
1文字ずつ矢印をたどるだけ。(実は3で割った余り)
ROC曲線とAUCs3-3
AUC=陽性と陰性を1件ずつ選んで陽性が高い確率。
CRC(G=1011)s3-5
次数3→0を3個足してXOR割り算、余りを後ろに付ける。
2分探索木から30を削除s2-7
右に1回 → 左へ行けるだけ = 右部分木の最小。
AVL木:40,20,30 を挿入s2-8
折れ曲がり(LR)は二重回転。根は真ん中の値30。
スケールアウト台数(N+1)s2-14
70%上限で割って切上げ、1台故障分を足す。
世代別GCs2-17
新しいオブジェクトほどすぐ不要 → 新世代を頻繁に掃除。
I²Cバスs2-23
2本(クロック+データ)に複数ぶら下げ、アドレスで相手指定。
ハイパーバイザ型 vs ホスト型s3-19
HWの上で直接動く=ハイパーバイザ型(ESXi, Hyper-V, KVM)。
FPGAs3-21
現場(Field)で回路を書き換えられる。並列処理向き。
PCM音声のデータ量s3-25
ビット→バイトの÷8を忘れんように。
関係代数の商s2-28
必修を全部含む人だけ(余分はOK)。
EXCEPT(差集合)s2-34
左にあって右にないもの。重複も消える(102は1行)。
LEFT OUTER JOINs2-29
相手がない行はNULLで埋めて残す。
タグVLAN・トランク許可VLANs2-30
同じVLAN + トランクで許可されてる時だけ通れる。
スパニングツリー(STP)s2-32
ループ→ブロードキャストストームを防ぐ。BPDUで情報交換。
OSPF(リンクステート型)s3-31
全ルータでリンク状態を共有 → コスト合計最小。ホップ数(RIP)とちゃう。
IPv6:SLAAC と DHCPv6s3-34
M=1→アドレスもDHCPv6 / O=1→その他情報だけDHCPv6。
DMARCs2-38
SPF/DKIM+ヘッダFromの一致(アライメント)で判定、失敗時の扱いを宣言。
データポイズニングs2-42
学習データに毒(誤ラベル・トリガ)を混ぜる=学習時の攻撃。
鍵の数s2-45
共通鍵は「2人の組」ごと、公開鍵は「1人1ペア」。
EDRs3-37
侵入される前提で、端末の挙動を見張って対応する。
ドライブバイダウンロードs3-45
クリックせんでも、見ただけで感染。
Observerパターンs2-48
通知元は具体クラスを知らんでいい(疎結合)。
複数条件網羅s3-47
判定ごとの条件の全組合せ。別の判定は同じケースで兼ねられる。
インスペクションs3-48
最も形式的。モデレータが仕切って役割分担。
マネジメント 4
UPS と 自家発電装置s2-55
UPSは発電機が立ち上がるまでのつなぎ。
構成管理(CMDB)s2-57
構成品目と相互の関係を、常に正しい状態に保つ。
統制自己評価(CSA)s2-60
監査人やなくて業務担当者自身が評価。
既知のエラーs3-56
原因と回避策が分かってて、恒久対策は未実施の問題。
ストラテジ 13
フィージビリティスタディs2-64
投資前に「できる?割に合う?」を複数案で比較。
SoR と SoEs2-65
Eは Engagement=利用者とのつながり。
バリューチェーンs2-67
調達は支援活動!購買物流は主活動。ひっかけ注意。
デジタルツインs2-71
現実の“双子”を仮想空間に作って試す(CPS)。
予知保全・予防保全・事後保全s2-72
予知=状態監視で兆候をつかむ。
ブルウィップ効果s2-73
対策:POS・在庫情報の共有、小ロット発注、VMI。
ABC分析(パレート図)s2-74
累積70%以下 → A=P、Q。
流動比率・固定長期適合率(貸借対照表)s2-75 / s3-76
流動比率は高いほど安全/固定長期適合率は100%以下で安全。
魔の川・死の谷・ダーウィンの海s3-62
事業化の後、競争を勝ち抜く壁=ダーウィンの海。
データメッシュs3-66
所有と提供をドメインに分散。
ロングテールs3-69
ECは在庫・陳列コストが低い → ニッチ商品の合計が効く。
RFM分析s3-70
Recency / Frequency / Monetary。
経済的発注量(EOQ)s3-74
EOQ=√(2×需要×発注費÷保管費)=√(2×3600×1000÷20)=600。
落ち着いていこ。いってらっしゃい!