図でサクッと復習:set2・set3で間違えたとこ

テクノロジ 29

ベイズの定理s2-1
全メール迷惑 0.2普通 0.8当選 ×0.4=0.08当選 ×0.05=0.04P(迷惑|当選) = 0.08 ÷ (0.08+0.04) ≒ 0.67

枝を掛け算 → 「当選」の枝だけ集めて割る。

平均情報量(エントロピー)s2-4
X 1/2Y 1/4Z 1/4½×1bit¼×2bit¼×2bitH = −Σ p·log₂p = 0.5+0.5+0.5 = 1.5 bit

確率½→1bit、¼→2bit。重み付き平均や。

正規分布(平均60・σ10)s2-5
4050607080±1σ 68.3% / ±2σ 95.4%2.3%

80点=+2σ。外側4.6%の片側半分→2.3%×1000人≒23人。

有限オートマトンs3-1
S0S1S21100011001: S0→S1→S2→S1→S0 受理

1文字ずつ矢印をたどるだけ。(実は3で割った余り)

ROC曲線とAUCs3-3
偽陽性率 FPRTPRAUC陽性×陰性 = 9組陽性が上の組 7AUC=7/9≒0.780.5=ランダム 1=完璧

AUC=陽性と陰性を1件ずつ選んで陽性が高い確率。

CRC(G=1011)s3-5
110101000 ÷ 1011 (XOR)1101⊕1011=110 →1100⊕1011=1111111⊕1011=100 →1000⊕1011=0111100⊕1011=111 ←余り送信: 110101111

次数3→0を3個足してXOR割り算、余りを後ろに付ける。

2分探索木から30を削除s2-7
50307020403545503570204045右部分木の最小(35)で置換。前順: 50,35,20,40,45,70…

右に1回 → 左へ行けるだけ = 右部分木の最小。

AVL木:40,20,30 を挿入s2-8
402030LR型左回転403020LL型右回転302040根30

折れ曲がり(LR)は二重回転。根は真ん中の値30。

スケールアウト台数(N+1)s2-14
350件/秒×9台 ≥ 3000+1500×70%=350 → 3000÷350=8.57→9台 +予備1 = 10台

70%上限で割って切上げ、1台故障分を足す。

世代別GCs2-17
第0世代(新)第1世代第2世代(古)頻繁に回収たまにまれに生き残ったら昇格 →

新しいオブジェクトほどすぐ不要 → 新世代を頻繁に掃除。

I²Cバスs2-23
SCLSDAマスタ0x480x680x3C

2本(クロック+データ)に複数ぶら下げ、アドレスで相手指定。

ハイパーバイザ型 vs ホスト型s3-19
ハードウェアハイパーバイザゲストOSゲストOSハイパーバイザ型◎ハードウェアホストOS仮想化ソフトゲストOSホスト型(重い)

HWの上で直接動く=ハイパーバイザ型(ESXi, Hyper-V, KVM)。

FPGAs3-21
製造後回路データ書込専用回路何度でも書換OK

現場(Field)で回路を書き換えられる。並列処理向き。

PCM音声のデータ量s3-25
48k回/秒×16bit×2ch×60秒÷8= 11,520,000 B ≒ 11.52 MB

ビット→バイトの÷8を忘れんように。

関係代数の商s2-28
受講ADB NWBDBCDB NW SE÷DB NW必修={A, C}

必修を全部含む人だけ(余分はOK)。

EXCEPT(差集合)s2-34
101102104103105来店EC購入来店 EXCEPT EC = {101,102,104} → 3行

左にあって右にないもの。重複も消える(102は1行)。

LEFT OUTER JOINs2-29
部員IDイベントIDP1E1P1E2P2NULLP3E1P4NULL左の表は全部残る → 5行

相手がない行はNULLで埋めて残す。

タグVLAN・トランク許可VLANs2-30
SW1SW2許可 20,30PC1 10PC2 20PC3 10PC4 20PC5 30✕VLAN10は通れない⭕PC2↔PC4だけ通信可

同じVLAN + トランクで許可されてる時だけ通れる。

スパニングツリー(STP)s2-32
ルートSW-BSW-C✕ブロックブリッジID最小がルート。ループの1本を止める

ループ→ブロードキャストストームを防ぐ。BPDUで情報交換。

OSPF(リンクステート型)s3-31
ABCD1151A→D: A-B-D コスト2 が最小(ダイクストラ)

全ルータでリンク状態を共有 → コスト合計最小。ホップ数(RIP)とちゃう。

IPv6:SLAAC と DHCPv6s3-34
ルータ RAM=0 O=1端末アドレス自分で生成プレフィックス+IF IDDHCPv6DNSなど端末

M=1→アドレスもDHCPv6 / O=1→その他情報だけDHCPv6。

DMARCs2-38
SPFDKIMFrom一致?none 監視quarantine 隔離reject 拒否レポート(rua)_dmarc.ドメイン のTXTで宣言

SPF/DKIM+ヘッダFromの一致(アライメント)で判定、失敗時の扱いを宣言。

データポイズニングs2-42
学習データモデル☠ ポイズニング(学習時)敵対的サンプル(推論時)モデル抽出(推論時)

学習データに毒(誤ラベル・トリガ)を混ぜる=学習時の攻撃。

鍵の数s2-45
共通鍵: n(n−1)/220人→190🔑🔑🔑🔑🔑🔑🔑🔑🔑🔑公開鍵: 2n(ペア)20人→40

共通鍵は「2人の組」ごと、公開鍵は「1人1ペア」。

EDRs3-37
EPPEDR侵入を防ぐ侵入後に検知・対応入口で止める挙動を記録・監視(従来のウイルス対策)隔離・調査まで

侵入される前提で、端末の挙動を見張って対応する。

ドライブバイダウンロードs3-45
改ざん閲覧だけ脆弱性悪用感染対策:OS・ブラウザを最新に

クリックせんでも、見ただけで感染。

Observerパターンs2-48
Subject(HP)HPバー表示効果音実績判定変化したら登録者全員に通知

通知元は具体クラスを知らんでいい(疎結合)。

複数条件網羅s3-47
#ABC1真真真2真偽偽3偽真真4偽偽偽(A,B)の4通り × Cは同時に混ぜる → 4ケース

判定ごとの条件の全組合せ。別の判定は同じケースで兼ねられる。

インスペクションs3-48
モデレータ作成者読み手記録者準備→会議→修正→フォローアップウォークスルー=作成者が主導

最も形式的。モデレータが仕切って役割分担。

マネジメント 4

UPS と 自家発電装置s2-55
停電UPS(蓄電池)自家発電で長時間発電機が安定したら切替

UPSは発電機が立ち上がるまでのつなぎ。

構成管理(CMDB)s2-57
サービスXサーバ1 (CI)DB v15 (CI)CIと「関係」を記録 → 変更管理と連携して更新

構成品目と相互の関係を、常に正しい状態に保つ。

統制自己評価(CSA)s2-60
現場の担当者自部門を評価ワークショップ等監査人は結果を検証して使う

監査人やなくて業務担当者自身が評価。

既知のエラーs3-56
インシデント問題既知のエラー原因・回避策◎恒久対策まだ

原因と回避策が分かってて、恒久対策は未実施の問題。

ストラテジ 13

フィージビリティスタディs2-64
案A案B案C技術的?経済的?運用的?投資判断

投資前に「できる?割に合う?」を複数案で比較。

SoR と SoEs2-65
SoR(記録)SoE(つながり)基幹系・正確性顧客体験重視慎重に変更素早く改善(アジャイル)

Eは Engagement=利用者とのつながり。

バリューチェーンs2-67
全般管理人事・労務技術開発調達購買物流製造出荷物流販売サービス↑支援活動(上4つ)主活動(矢印)

調達は支援活動!購買物流は主活動。ひっかけ注意。

デジタルツインs2-71
現実の設備センサデータ仮想空間シミュ結果を反映

現実の“双子”を仮想空間に作って試す(CPS)。

予知保全・予防保全・事後保全s2-72
事後保全壊れてから直す予防保全決めた周期で交換予知保全センサで兆候検知→保全

予知=状態監視で兆候をつかむ。

ブルウィップ効果s2-73
消費者小売卸メーカ上流ほど発注の振れ幅が増幅

対策:POS・在庫情報の共有、小ロット発注、VMI。

ABC分析(パレート図)s2-74
PQRSTU40%65%80%90%96%100%70%

累積70%以下 → A=P、Q。

流動比率・固定長期適合率(貸借対照表)s2-75 / s3-76
流動資産 600固定資産 900流動負債 400固定負債 300純資産 800流動比率=緑÷赤 = 600÷400 = 150%流動資産 600固定資産 900流動負債 500固定負債 300純資産 700固定長期適合率=黄÷青 = 900÷1000 = 90%

流動比率は高いほど安全/固定長期適合率は100%以下で安全。

魔の川・死の谷・ダーウィンの海s3-62
研究開発事業化産業化魔の川死の谷ダーウィンの海

事業化の後、競争を勝ち抜く壁=ダーウィンの海。

データメッシュs3-66
データレイク中央に集約中央チームが詰まりがちデータメッシュ営業物流会計各ドメインが製品として提供共通基盤+統一ルール

所有と提供をドメインに分散。

ロングテールs3-69
売れ筋ロングテール(合計が大きい)商品(売上順)

ECは在庫・陳列コストが低い → ニッチ商品の合計が効く。

RFM分析s3-70
R 最終購買日F 購買頻度M 累計金額いつ・何回・いくら

Recency / Frequency / Monetary。

経済的発注量(EOQ)s3-74
発注量発注費保管費合計最小=EOQ発注費=保管費の点

EOQ=√(2×需要×発注費÷保管費)=√(2×3600×1000÷20)=600。

落ち着いていこ。いってらっしゃい!